2008年03月28日


オーストラリアの郵便局もうちょっとどうにか…


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オーストラリアの郵便局、近代的なシステムが
整備されており世界的に見ても高水準なサービスが
行われている様なのですが。。。


良い線いってるんだけどなぁ。
やっぱりオーストラリアだなっと感じる不満です。



オーストラリアの郵便局、近代的なシステムが
整備されており世界的に見ても高水準なサービスが
行われている様なのですが。。。


良い線いってるんだけどなぁ
やっぱりオーストラリアだなっと感じる不満です。


オーストラリアは2008年は3月21日〜24日までイースター
と呼ばれる休暇シーズンでした。


私はこの休暇に入る前に受け取れる予定で日本から
荷物を送ってもらっていました。


今回使ったのはEMSという国際速達郵便のシステム。
日本からシドニーへは3日後に到着するのが標準です。
ですので私はイースター休暇が始まる4日前に実家から
荷物を送ってもらえるように手配しました。


3日後、今日ついてもいいだろうと家で待ってました。
来ない!!!


まあ1日ぐらい遅れることもあるかなぁ。。。


翌日、今日つかなきゃ休暇に入っちゃうので大事です。
来ない!!!


不在票が入ってないか郵便受けも調べました。
ゲームオーバー
これで休暇明けまで荷物は受け取れません。


3日後に到着するはずの荷物は休暇をはさんで
一週間以上かかってしまう状況です。
相当がっかりしてしまいました。


けど郵便局も休暇前で忙しく遅れてもしょうがないか。
と寛大な気持ちを持とうと心がけました。

しかし!!

本当に「なんだよこれは!!」と思うのはこれからです。

つかなかった荷物は休暇明けの火曜日には
届くだろうと思っていました。

届くというのは家に配達員の人が持ってきてくれるだろう
という意味です。当然ですが。


しかし!!

待っていても自宅には一生届かないのです。


どういうことかと言うと、
自分で郵便局にとりに行かないと誰も届けてくれないのです。


休暇に入った土曜日に私は郵便受けを調べて、
郵便局の不在届けを見つけました。
「Sorry. We missed you.」
(ごめん、配達に来たときあなたは留守だったよ。)
と日付とともに書かれています。


不在?留守?
ふざけるなぁ!!
その日は一日中家にいました。
寝正月ならぬ寝イースターを決め込み朝から晩まで外出せずです。


それが不在?
しかも自分で郵便局までとりに行かないといけないのです。
休暇明け火曜日の午後4時以降に取りに来いとなっています。


そう彼らは最初から荷物など届ける気など1mmも無いのです。
はじめから不在票の紙切れ一枚もって呼び鈴も鳴らさず
こっそり郵便受けに入れて不在でもない人に
「おまえが不在だったから届けられなかったんだよ。
おまえが悪いんだよ。」とメッセージを残します。


完全に詐欺ですよね。
アメリカなんかの裁判社会だったら
とっくの昔に訴えられてるでしょう。


実はこれ一度ではありません。
国際便は今までちゃんと家まで届けられていたのですが
オーストラリア国内から荷物を受け取るときは
毎回必ず不在票が入っていました。不在じゃなくてもです。


もちろんこりゃおかしいと思い郵便局で訊ねました。
すると、郵便局のおじさんは
「あぁ、なんかそうらしいね。アパートなんかに住んでる
人のとこには直接届かないらしいよ。配達は外部の会社に
委託してるから良く知らないけど。届けてほしけりゃ
一軒家買うしかないんじゃない?はっはっはっは!!」


?????

なんだこの態度?
この人どこかおかしいんじゃないか?
なんて思ってしまいません?


郵便局でおこってる異常がこの郵便局の局員にとっては
完全に他人事でおれには関係ないよと振舞うではありませんか。

あきれてそれ以上追求するのも馬鹿らしくなりました。


そうオーストラリアとはこんなところなんです。
会社や自分が働いているところでなにかが起こっても
それは自分が直接の原因で無い限り自分には
関係の無いことなんです。


それに大して「申し訳ございません。」
なんて言う人はほとんどいないでしょう。


気さくな人が多いので
「お気の毒だね。まぁ気にするなよ。」と
他人事のように優しく慰めてくれる人は多いと思います。(笑)

日本の感覚でいると痛い目にあう。
こんなんだと郵便のみならず全てのサービスは良くなりません。

結局私は火曜日の午後4時、郵便局弊店間際に
荷物をとりに行きました。


一瞬怒りを感じる気持ちもありましたが
これがオーストラリアだと受け入れることにしましょう。



この仕事に対する無責任さ、みなさんどう感じます?
最低!最悪!ってなりますか?
私はこれ一概に悪いとは言えません。
この感覚がオーストラリアの人々の人生観を作ってるんです。
日本ではみんな仕事に自分自身を重く置いています。


仕事に人生をささげる日本の生活と
個人の人生を尊重するオーストラリアの生活の違いは
ここにあるんだと思います。


これについてはまた次の機会に語らせてもらいます。
今日はここまで。
いつも読んでいただいて有難うございます。
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この記事へのコメント
ファン登録ありがとうございました〜♪

私もお気に入り登録を押しました。。。
(一番右上のお気に入り追加を押せば良いんですよね)
コメ頂けるのが、とても嬉しい〜☆です。
これからもヨロシク!!!
Posted by atmosphere at 2008年03月28日 15:51
もちろん、ポチも押しました(人気ブログ)☆
Posted by atmosphere at 2008年03月28日 15:52
こんにちわ(^^)。
ブログへのコメントをありがとうございました!
日本との文化の違いがありますね!郵便局のお話。びっくりデス!ぜひ、がんばってくださいね!!
ポチッ★。

Posted by chiffon chiffon at 2008年03月29日 07:05
こんにちは♪
ちょっと通りがかってみました。
家にいるのに不在配達表が入っていた‘怒り’を何度も経験して‘取りにいくのが普通’と思えるようになりました。とりあえず‘なくされなきゃいいか、、’と思うようにも。。郵便物が行方不明になって出てこなかったことがあります(>_<)
他の記事もよませていただきま〜す♪
Posted by ☆もっち at 2008年04月01日 15:09
こんにちは。
最近同じ経験をしたものですからお邪魔してみました。

私も郵便局からの荷物が家の玄関まで届けられた試しは無く、
先日は腰痛で苦しんでいたにもかかわらず、
5kg以上はあるような重い荷物を歩いて取りに行かねばならず、
カンニンブクロの緒がきれてしまった私はとうとう郵便局にクレームをつけました。
こんなお粗末なサービスに安くない輸送料を払うつもりはない!って感じですよね。

郵便局員に苦情申し立てをしたところ、専用の用紙をわたされたので、
詳しく内容を書き、郵便局員にわたしました。
後日連絡があって、配達会社にその旨つたえたと・・・。
そしてまた問題があったら言ってくれと・・・。

その後荷物を受け取る機会がなく、改善されたかどうなのかわかりませんが。

どこの地域でも同じなんですかね?
みなさん、改善されるまであきらめず苦情を言い続けませんか。
OZの怠惰を正すのはOZの為にもなるはず!!!!
ぜひ、苦情申し立てをしてください!!
ちょっとめんどくさいけれども・・・・・。

・・・怒りを思い出しちょっと興奮してしまいました・・・。
お邪魔しました〜。
Posted by ジミー at 2008年04月06日 15:27
こんにちは。私はパースに住んでいるのですが、
今まで家にいたのに不在届けを置かれた経験が一切ないです。いつでもちゃんと玄関まで来てくれて、渡してくれますよ。場所によって違うのでしょうか。
まぁでも他の面で、怠惰なオージーにあきれることは多々あるので、改善されると嬉しいですね。
Posted by ジェイ at 2008年04月21日 12:22
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